習慣を変える!

発信力を磨くには瞑想が最適!瞑想のメリットと方法をドーンと紹介!!

勇者タトル

瞑想にはいろんな効果があって、瞑想をすることでストレスにも強くなるんだって!!🐢

是非試してみてね!!

仕事や家事が忙しい、睡眠不足、人間関係が辛い…

日常で抱えるストレスに困っている方は多いと思います。

ストレスとは、外部からの刺激によって自分を守ろうとするサインの様なもので、どれぐらいのストレスに耐えられるかは人それぞれです。

実は「瞑想」を行う事でメンタルを鍛え、ストレスに耐える力を鍛えることでが出来るんです。今回はその瞑想の効果と方法をメンタリストDaiGoさんの著書「ストレスを操る」から解説していきます。

この記事は
ストレスを操るメンタル強化術
メンタリストDaiGo(著)
株式会社KADOKAWA
の内容を参考にしています。

瞑想でメンタルを強くして発信力を上げる!!

瞑想を行う事で、額の真裏にある脳の前頭葉に効果的に刺激を与えて鍛えることが出来ます。前頭葉は意志力や集中力を生み出し、自己コントロールを維持するという役割を持っています。
瞑想で前頭葉を鍛えることで、この力が鍛えられメンタルを強くすることが出来るのです。

瞑想の効果は最近になって広く知られるようになり、グーグルが社員のパフォーマンスの向上の為に瞑想を導入したことをきっかけに最近では一種のブームとなっているほどです。

世界的にも、メンタルの改善メソッドとして注目されているんですね

瞑想は決して難しいモノではありません。誰にでも実践できるシンプルなエクササイズです。

瞑想の基本は姿勢と呼吸!!

瞑想の基本は背筋を伸ばして自分の呼吸を意識する、瞑想を行う為にすることはこれだけです。

まずは床に座ります。座り方は「あぐら」でOKです。座布団などのクッションを敷いて姿勢を正して座りましょう。
目を閉じて、5秒以上かけて息を吸い、5秒以上かけて息を吐いていきます。1分間に6回程のペースで行いましょう。できれば鼻呼吸がベターとされています。

想中はただただ自分の呼吸に集中します。雑念が表れても、「あ、今違う事を考えていたな、いけない行いけない」と呼吸に意識を戻すようにしていきましょう。

まずは1分~3分ほどの時間から始めて、5分、10分、15分と伸ばしていくと良いでしょう。1日に5分ほど出来る用になれば十分かつ適切であるといわれています。無理をせず続けやすい長さで続けることが大切です。

瞑想の驚きの効果を解説!!

瞑想の合計時間が3時間を超えると自制心、洞察力、注意力などがだんだん向上してくるという、なんとも驚きの効果があるそうです。

更に11時間を超えると、脳の集中力を司る神経の繋がりが良くなってくるとされています。

更に2か月~3ヵ月継続して行うと、自分を客観的にみる為の領域、自己認識領域というところが発達して、実際に脳が大きくなるそうです。

瞑想で前頭葉が鍛えられてくると…
・感情や不安をコントロールできる
・ストレスや不安が軽減する事を実感できる
・自己嫌悪も減らしてくれる
・副交感神経が活性化する
・8週間続けることで性格が良くなる

(共感性がUPして人間関係が改善する)
・ストレスに強くなるから、ポジティブになれる

特に瞑想を8週間続けると、上記のような効果を更に体感できると言われています。2か月前後をめどに続けてみましょう。

おすすめの瞑想法を紹介!!

それでは具体的な瞑想法を紹介していきます。

呼吸瞑想

呼吸に集中し、呼吸の数をひたすら数えるシンプルな瞑想法です。

呼吸に完全に集中する事で、余計なことを考えなくなり、目の前の事に集中しやすくなります。集中すると頭に浮かぶ思考が減ってくるため、未来への不安や過去の不安といった余計な感情がが浮かんでこなくなります。

物事をシンプルに捉え、目を開けた時には脳から不要な感情が絞り出されてスッキリしている感覚を覚えるでしょう。

またこれは実際の体験談ですが、瞑想を上手くできるようになってくると、前頭葉(おでこ)が活発に動くのを実感できます。是非試してみてください。

慈悲の瞑想

もっとも効果のある瞑想と言われている瞑想法で、自分の幸せはもちろん、生きとし生けるものすべての幸せを願い、唱え続ける方法です。

自分がこれまでであった人の中で、親しくした人や、楽しく会話した人の事を思い浮かべます。

その人を思い浮かべながら、「この人は心と体を持っています。私と同じです。気持ちや感情を持っています。私と同じです。悲しんだり怒ったり混乱したりすることがあります。わたしと同じです。人生で喜び、幸せ、愛を感じています。私と同じです。この人が幸せでありますように」
とゆっくり唱え続けるのです。自分または他人の幸せを願う事は、メンタルの向上に非常に効果があると言われています。

これでは長すぎるという方は、「私の願いが叶いますように。私の悩みや苦しみが消えますように。私が幸せでありますように。私が穏やかでありますように。」
これをひたすら繰り返すのでも、効果があります。

慈悲の瞑想を続けると、ポジティブ感情が増大して、うつ病の症状が軽くなったり、片頭痛や肩こりといった慢性病の痛みが軽減したり、などの効果が出ることが発表されています。

ヴィパッサナー瞑想

別名「オープンモニタリング」と言って少し上級者向けの瞑想法です。

自分の心の動きや考えている事、注意が向いていることなどを常に実況中継していくような瞑想法です。

自分の感情を否定も肯定もせず、何の判断もしないでただ実況中継します。

例えば、「お腹が空いているな」「今自分はこんなことを考えているな」等自分に起こっていることをゆっくり呼吸しながら解説します。

客観的に自分を見る力を養えるため、判断力や意思決定能力が高まります。上級者向けの瞑想なので実践できれば短時間で大きな効果が表れると言われています。

瞑想をマスターして、発信力を上げよう!

いずれの瞑想を継続的に実施する事で、自己コントロ―ル力が高まり不安やストレスが減ることが分かりました。

これまで、自分も瞑想を実施してきましたが、上記のような効果はもちろん、インプット過多になりがちな現代において、一切の情報を遮断して、ひたすら自分と向き合う事は、非常に大切だなぁと感じます。

自分が何を思っているのか整理するためにも瞑想は非常に効果的であると感じています。特に朝に瞑想を終えた後は頭がスッキリして、一日のスタートを気持ちよく切ることが出来ます。

あなたも、瞑想を生活に取り入れて、ストレスに強い自分を作りませんか??