タトルの「発信」講座

「言葉に出来ない」事は、「考えていない」事と同じ!!伝わり方がそのまま自分の評価に繋がる!!

勇者タトル

Twitterでは、140文字を使って
自分の中の言葉を、文章にして
発信しなければいけない。
今回は、言葉を武器にする為の秘訣を紹介するよ!🐢

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Twitterという文章で自分を表現する場で戦う以上、絶対に必要なのが、自分の気持ちを文章で表す能力です。

今回は言葉に出来るは武器になる。という本を参考に、自分の内なる意識を言葉に変えて、自分の気持ちや意思を人に伝える為の方法を考えていきましょう。

この記事は
言葉に出来るは武器になる。
コピーライター 梅田悟司(著)
日本経済新聞出版社
の内容を参考にしています。

「言葉に出来ない」事は、
「考えていない」のと同じ

普段僕たちが何気なく使っている「言葉」。

僕たちは「言葉」をコミュニケーションの道具という側面でしか見ていないし、「言葉を磨け」と言われれば、「文法」や「人に伝わる話し方」等のテクニックを学ばないといけない…そういう風に思ってし舞いがちですが、この本の作者は、言葉が「意見」を伝える道具なら、まずは「意見」を育てないといけない。と言います。

外に向かう「言葉」にだけ重点を置いて、言葉をコミュニケーションの道具としか思っていない状態では、どんなに言葉のテクニックを磨いても、相手に伝わる言葉を繰り出すことは出来ません。

外に向かう言葉を磨くためには、まず、「自分の内なる言葉」の存在に気付く必要があります。

そして、その「内なる言葉」で思考を深め「外に向かう言葉」に変換する事が大切です。

言葉で評価される時代

話す言葉、聞く言葉、書く言葉。更にスマホやパソコンで入力する言葉。

自分の考えている事を伝える為には、言葉を使って、感情を表現する必要があります。

ですが、一生懸命言葉にしても「伝わっていなかった」「伝わりきっていなかった」という問題が生じます。

伝わり方にはレベルがある

本来、「伝える」という作業は、「話す側」と「聞く側」の共同作業によって成り立つものですが、多くは「聞く側」の協力を得ることは出来ません。

そこで、やはり話す側が伝える精度を上げる必要があるということになります。

伝わり方にはレベルがあり、
①そもそも話が伝わっていない「不理解」「誤解」の段階
②伝えた内容が過不足なく伝わった「理解」の段階
③理解しただけでなく、なるほど、と「納得」してもらう段階
④「納得」し、心を動かされ、「共感」してもらう段階

④の共感してもらう事が簡単にできればいいですが、多くの場合、「理解」してもらえる程度が及第点です。

伝わり方が、そのまま人間性の評価に繋がる

言葉を「聞く側」になった時、「話す側」の言葉が何を言っているのか分からない、一生懸命話しているけど何も感じることがない時、人は、その人自身の人格について、「薄っぺらい人」という印象を受けてしまいます。

つまり、人はその人の発する言葉の深さや浅さを通じて、その人の人間性を評価します

言葉を尽くして話していても、相手に伝わっている気がしない。一生懸命伝えても空回りして誰も動いてくれない。

そんな人は、なんだかウソっぽい。口先だけな気がする。とさえ思われている可能性があります。

逆に言葉は少なくても、「この人のいう事は信用できる」と思われることも多々あります。

言葉の理解度に差が出るのはなぜなのでしょう?

内なる言葉の存在

ここでカギとなるのが「内なる言葉」の存在です。

内なる言葉とは、日常のコミュニケーションで使うものとは全く別物であり、自分のアタマの中に生まれている「意識」の様なものです。

自分のアタマの中に、どんな「内なる言葉」が生まれているのかを理解する事で、自然と、「外に向かう言葉」は磨かれ、重みを増していきます。

考えている”つもり”から脱却して、一歩先の発信をする為に、内なる言葉を磨いていきましょう!

まとめ

今日の晩ごはん何にしよう??
➡昨日はカレーだったから今日はシチューにしようかしら。
➡あ、でも液状のモノばかり食べさせてたら、子供たちのアゴなくなっちゃうんじゃないかしら。
➡ところで、北海道シチューのCMはやっぱり岸谷五郎よね。
➡あ、でもでも、桃李君も素敵♡
➡そういえば今日の晩御飯何にしよう??

こんな風に、考えたつもりになっている事って、多々ありますよね!

今後も更に、自分の内なる言葉に目を向け、思考を深くして、「発信力を上げる」方法を記事にしていこうと思います。

是非チェックして下さいね!🐢

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